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ヒルドイドローションのジェネリック、ビーソフテンとは何か?

ビーソフテンとはヒルドイドのジェネリックにあたる保湿剤
赤ちゃんの乳児湿疹やアトピー、乾燥肌の改善などにも処方される
皮膚科や小児科で幅広く使われている優しい保湿剤です。

 

ジェネリックとは?
ジェネリックとは新薬の特許期間の切れた後
別の会社が製造する新薬と同一成分の薬で
効能や用法、用量などが新薬と同じもの。
開発費がかからないため価格が安いことが特徴。

 

主成分はヒルドイドと同じく、ヘパリン類似物質です。

 

一般的にヒルドイドのジェネリックである
ビーソフテンはヒルドイドと全く同じだと誤解されがちですが
厳密に言えば、やや違いがあります。

 

ヒルドイドとビーソフテンの違い

 

ヒルドイドのジェネリックであるビーソフテンは
同じ位置づけではありますが実は微妙な違いがあります。

 

1.基剤に違いがある

化粧品などでおなじみのグリセリンやスクワランが基剤になっています。

 

2. 保湿性能に違いがある。

ヒルドイドソフトといえば硬く塗り難くベタ付かない印象ですが
ビーソフテンクリームは伸びるがベタベタした印象。

 

ヒルドイドローションは伸びもよく塗りやすい乳液といった印象ですが
ベーソフテンロ−ションは化粧水レベルのさらさら感です。

 

ヒルドイドよりもビーソフテンを選ぶ理由は

 

ビーソフテンはヒルドイドよりも
安価でサラッとした付け心地が魅力です。

 

しかし主成分はヒルドイドと同じですので
夏はさらりとビーソフテンローションで保湿。

 

冬はしっとりとヒルドイドで保湿で良い
ということがわかりました。

 

ですので季節や肌タイプによって
使い分ける事を推奨いたします。

私が使ってよかった大人ニキビ化粧品

友達に勧められて使ってみたものの中から、私が使ってみてよかったものをご紹介します。
トライアルセットがあるものばかりで試しやすいお値段なのもオススメです!
ビーグレン(b.glen)
ニキビケア(trial) スキンケア成分を角層の奥まで届けてくれて、長時間肌にとどめてくれるという成分「QuSome」配合のニキビケアプログラムです。 ビーグレンの商品はなんとなく高級なイメージだったんですが、トライアルセットがあると知り試してみることに!
私の肌に合っていたからか、徐々にコンディションが整っていく感じがしたので今も継続中です。
ローションはトロっとしたテクスチャーなのでしっかり馴染むような使い心地が気に入ってます。

>>ビーグレンの詳細はこちら



オルビス(ORBIS) クリアシリーズ
オルビス ニキビケアの王道オルビスの商品は継続して使いやすいお値段も魅力です! 大人ニキビに着目した最先端スキンケア商品。約3週間分のたっぷり容量は嬉しいですよね。使い始めてからごわついていたお肌がやわらかい感触に。
さっぱりした使い心地なので冬場は少し乾燥が気になるかも…。
脂性肌の方にはぴったりだと思います!

>>オルビスの詳細はこちら



VCスターターセット(SIBODY)
VCローション ニキビの元と戦う!トラブル肌に最適なビタミンCコスメです。ビタミンC配合だからか今までにない、少し泡立つようなテクスチャーでした。 重ねづけすることでスベスベを実感
ただこちらも化粧水と美容液だけだと乾燥してしまうかなという感じだったので、クリームなどを合わせて使うのがいいかもしれませんね。

>>VCローションの詳細はこちら